Tanmen's diary

大学三回生のアニメ・鉄道ファンのブログです

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

今年の紅葉は少し早めに京都で

今年は全然鉄道を撮影しなかったため、わずか4回の更新で年末を迎えてしまいました。

他にも趣味が出来たり、鉄道趣味の対象が「撮り」から「乗り」に変わってしまったというのが、更新頻度激落ちの大きな要因となったと思います。

それでも紅葉はどうしても撮影しておきたかったため、京都に行ったついでに叡山電車で貴船口へ。

DSC_7603 -1_R

貴船口には叡山電車沿線を代表するようなお立ち台が多いのですが、この日もやはり先客がちらほらといました。

撮影地で同業の人に挨拶するのは久々でしたが、良い立ち位置等を懇切丁寧に教えて貰いました。

DSC_7619 -1_R

面は完璧に潰れていますが、駅の周辺の紅葉はこの頃が見ごろでした。

まだ11月も半ばだったため、京都の市街地は全然だったのですが、紅葉のトンネルも大して色づいていませんでした。

しかし、貴船口の駅だけは本当に綺麗に染まっていました。

DSC_7629 -1_R

程々に撮影が済んだら再び市内へ戻りました。

来年からは社会人になる予定なので、自由気ままに旅が出来るのも今のうちです。

しかし、学生時代に好き放題に動き回れた経験はきっといい思い出になりますし、この経験を何かしらで活かせるかもしれないと思っています。
スポンサーサイト
  1. 2016/12/23(金) 00:24:11|
  2. 鉄道(関西)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

'16 6 17 梅雨の晴れ間



@東京~品川

久しぶりにカメラを構えました。就職活動は既に終了しているので、鉄を再開しようと考えています。

復帰後いちばん最初の撮影は、東海道新幹線のドクターイエローです。

撮影に誘って下さった方が強運の持ち主なせいか、通過時は見事に晴れました。

東京国際フォーラムや、東京駅八重洲の高層ビル群をバックに東海道を下ってゆきます。

「お仕事頑張ってください!」と心の中で呟いていました。
  1. 2016/06/22(水) 00:06:21|
  2. 新幹線
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

One day's sunset at Kyobashi

この日、私はいつも通り(?) 京都での用事を済ませてから大阪に向かうところだった

いつもなら河原町から阪急で梅田に向かい、早めの夕飯を2ビルの地下で済ませてから西宮に向かう

でもこの日は何となく鴨川を渡った先の京阪電車に乗ることにしたのだ

京都・四条河原を歩いていたのは確か昼の3時過ぎだったと思う そして淀屋橋行き特急に乗り込んだ

これは1月のことだったので、日が暮れるのも早かった 樟葉を出た頃には青空に黄色い光線が交っていたと思う

枚方市を過ぎれば、疲れた空気が車内を循環していた 乗客からは疲れが蒸発している

守口市の京阪百貨店を過ぎたら、急に辺りの建物も黄色く照らされてくるようになった

その黄色は大阪市内に近付くにつれて紅くなってゆく・・・

そして電車は京橋に着いた

降りる予定は無かったが、ついつい降りてしまった

気付けば鞄からカメラを取り出し、光の差す方に吸い寄せられるように歩く自分がそこに居た



輝くレールは「反射」という芸術を魅せてくれる

バラストの一つ一つの石ころはレールを引き立てる役に徹している

ホームの端も紅く輝いている

点字ブロック? こんな紅くては誰も気付かない

「ピシャ!ピシャ!」

背後からシャッター音がした これはCanonの音だな

振り向けば60代の白髪交じりの小柄な男性も写真を撮っていた

「ええ光が入ってますね」

私は挨拶代わりに、同意を求めた

「ついつい降りてしもうたわ 常日頃からカメラは持っておくもんやね」

その男性は挨拶を返してくれた

社交辞令のような他愛もない会話とシャッター操作を交互に繰り返す

どんな世界にも社交辞令というものはあるものだ

DSC_4717.jpg

「これでもう終わりですね 次の電車が来る頃にはもう陽ぃ沈んでるでしょうね」

私はそう切り出し、中之島行きの各駅停車に乗って帰ることを告げた

男性も一駅だけ同行すると言った 次の天満橋で再び撮影をする予定らしい

「僕は樟葉に住んどってな、今から帰るところやったねんけど、天満橋過ぎて地上に出たら夕陽が綺麗やったもんやから降りてしもうたわ」

そう男性は言った

「ほんなら、これから帰られるはずやったんですね 天満橋に戻って撮影されるとなると、大川のところの歩道橋ですか? 造幣局のそばにある?」

私もそこには11月に訪れていたので、きっとそこだろうと思っていた

「ええ、あそこやね あそこはええ写真が撮れますわ」

やはりそうらしい 実際に写真が撮れる場所もそこしか思いつかない

「もう降りてからやと陽が隠れてしまうかもしれませんけど、頑張ってください 僕はこのまま中之島行きます」

「今日はありがとう お疲れ様でした」

男性はそう私に言い、天満橋で降りて行った

僅か2分の会話時間だったが、こういった些細な会話が忘れられない

だから私はいつも一人で出掛けるのが好きなのだ
  1. 2016/02/20(土) 13:56:56|
  2. 鉄道(関西)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

日没前後

この写真を撮ったのは12月の暮れだったと思う

自宅近くは天気が良く、この調子だと栃木県内はどうだろうかと思い、雲量予報を確認

撮影に支障は出ないと判断し、暮れ前の夕方光線狙いで思川へ向かった

しかしこれは盛大な賭けでもあった この日は冬至の3日ほど前だった

DSC_4404.jpg

撮影場所をどこがいいかと考えてるうちに通過5分前

三脚を置いてピンを合している最中に踏切が鳴る

最初に来たのは小山行きの115系4連 日光の山々をバックに走る車体にだけ光があたる

度々通ってきたのでこの時間の運用は把握している

しかし太陽高度までは把握出来ていなかった

この直後に陽は沈んだ

DSC_4426 -1

その何分か後に本命だったスジの115がやってくる

「流すしかない」

今まで撮ってきた鉄道写真の中でも最も乗客の姿に目が行くものとなった

流してみてこそ分かるのは被写体である車体がくっきり見えるだけではないということだった

その車内でその1/50秒を過ごしているその姿もさり気なく写っているのだ
  1. 2016/01/09(土) 14:50:37|
  2. 鉄道(首都圏)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

秋の残り香を求めて@新小金井~多磨

鉄がしたいなと思った12月上旬の日曜日、天気は快晴だった

「何でもいいから撮りに行くか」 そう思って家を出た

そう言えば今年は関東で秋の訪れを実感した記憶がない

とか言ったら嘘になるかもしれないが、学業に追われる日々の中、まじまじと周囲の景色など見ている余裕はなかった

自然が残っていそうな場所は・・・? 気付けば僕の足は武蔵野の地に向かっていた



通過前、何度も試し撮りをして納得の行く構図を見つけてゆく 陽の光も徐々に橙色になってゆく

「今日は起きるのがおそかったかな」

そうつぶやきながら写真を撮った

DSC_4213.jpg

ここは野川公園 武蔵野台地を貫く河川沿いの公園だ

整然と並んだ木々は武蔵野の原風景とは言えないかもしれないが、そんな人工の自然でも人は自然と引き寄せられる

DSC_4214.jpg

ようやく出逢えた紅葉 忘れていた秋は今訪れた

僕もそうかもしれないが、人間がこうして自然を好むようになるのはある種の罪滅ぼしなのかもしれない

それでも自然を壊さなきゃ人間は生きてゆけない

DSC_4223.jpg

人々が生活を営む空間

こんな人工的なものにまでも郷愁を感じるなんて、本当に人間ってどっちつかずな生き物だ
  1. 2015/12/31(木) 15:35:45|
  2. 西武鉄道
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

大阪環状線の103系

実に久々の更新となり、申し訳ない限りです。

実際に私もしばらく鉄をしていなかったので更新のしようもありませんでした。

この写真を撮ったのも11月の半ばで、これが私の2015年最後の遠出となってしまいました。

2015年は関西を重点的に巡りまわった一年間でした。

1月… 正月明けから京阪神方面へ
2月…上旬に京阪神方面へ、下旬に名古屋・和歌山・大阪へ
3月…上旬に富山・名古屋・大阪へ
4月…上旬に京阪神、下旬に地元・西宮、GWに入ってから富山・高山へ
6月…中旬に名古屋・大阪へ
7月…上旬に名古屋・大阪へ
8月…上旬に舞鶴・福知山・姫路経由で京阪神へ
9月…下旬に大阪・北近畿へ
11月…高松・京阪奈へ

来年は就活なのでこんな頻度では出掛けられないと思いますが、就活が終われば2週間に1回の頻度で出掛けたいですね。




@大阪城公園~京橋

どことなく殺風景さも感じさせつつも大阪城をバックに走る103系の勇姿です

この写真を撮影したのは城東区になりますが、自分が現役で関西人をやっていた頃は訪れたことなんてありませんでした

しかしどことなく街並みの雰囲気に懐かしさを感じます 大阪独特の空気感でもあるのでしょうか?(笑)

DSC_4157.jpg
@同上

先程の撮影場所の向かいから

実はOBP(大阪ビジネスパーク)の目の前から撮影しているのです でも写っているのは下町風景

こんなギャップの激しい沿線風景が見られるのも環状線ならでは

東京はあちこちが目まぐるしく変貌してゆきますが、環状線が走る場所はまだまだこういう風景が残っているもんですね

そんな環状線も新車両が入れば随分変貌するでしょう… 案外見納めかもしれないな
  1. 2015/12/27(日) 23:55:45|
  2. 鉄道(関西)
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

2015年8月 北海道へ

月末は人生初の北海道旅行へ行って参りました。
渡道の際は新青森駅からの特急白鳥を利用、本州へ戻る際は新潟行きフェリーを利用しました。



もちろん北海道の鉄道も初めて見ました

どこの駅もこういった駅名看板が残っているのが旅情をかきたてます
今回、青函トンネルからの江差線と大沼公園・倶知安経由の函館本線札幌・苗穂までの区間しかJR北海道には乗らなかったわけですが、次回はもっと遠くにも行きたい・・・

ちなみに札幌市営地下鉄は全線乗り通しました。
本州では見れない人の気配がない自然まみれの車窓や他の都市圏で異文化を体験するのも楽しかったです。
  1. 2015/09/10(木) 12:47:52|
  2. 旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

能勢から阪急を想う

近頃、東京と郊外の輸送で活躍した通勤型の電車が海外に送られ、第二の生涯を歩んでいることが盛んに報じられている。

私も、通学でさんざんお世話になった埼京線の姿をインドネシアにて拝んでみたいと思っている。

私が幼いころに乗った電車もほとんどが新型に置き換わり、沿線から見る鉄道風景も沿線を眺める車内の光景も様変わりしている。

わたしを電車好きにした電車たちはどこに行ったのだろうか?

調べてみたらおおよそ半分が第一線を退き、廃車になって解体されたかローカル路線に回されている。

気になったの会いに行ってみた。



行ってみたのは川西から別れる能勢電鉄

座席のモケットも今の阪急より色あせていて何処か懐かしい

床も少し凹みがあり、窓枠もだいぶ汚れている

でも乗ってみたらやっぱりあの時との変わらなさを感じる。

これからも地道に活躍してほしい・・・
  1. 2015/08/05(水) 00:44:40|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

ジオラマ

高いところから街を見下ろしてみる。

すると、思うことがある。 自分はどれほど小さい範囲の中に生きているのかと。

自分は自宅から都内の学校に通い、都内でバイトを済ませ、都内で遊ぶ。

わたしは一戸建てに住んでいるが、通学途中に幾つものタワーマンションを見かける。家のそばにだってある。

そんなマンションの最上階に住んでいたらわたしの行動する範囲なんて全て見えてしまうだろう。



今月の最初の週末には姫路へ行った。 町はずれの里山の頂上から市街地を眺めてみた。

姫路駅を降りて山陽百貨店やヤマトヤシキの前を通って姫路城まで行く間、何分かかるだろうか?

しかし遠くから見れば市街地などジオラマのような小さくてかわいいものだ。

DSC_2866.jpg

これは五月の連休に富山市役所の展望台から郊外と立山連峰を眺めた時の写真だ。

夕刻の陽の当たりも相まって、眺めも良かった。

綺麗に見える山から富山の市街地はどう映るのだろう。 住宅地を見下ろす展望台さえ見下ろす山にとっては、わたしの居る所ですらジオラマなのであろう。

DSC_0006.jpg

これは昨年の夏にニコンセンターの前の廊下から撮ったものだ。

都心は競い合うように高いビルが建つ。 そしてどの建物も主張が激しい。

まるで授業参観日の教室であらゆるところから手が挙がるように。

きっと教壇から眺めたクラスの生徒たちも、先生から見たらある意味ジオラマなのかもしれない。

だって、教室はある意味で社会の縮図のようなものなんだから。
  1. 2015/07/27(月) 02:22:45|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

わがふるさとへ


先日、用事があってふるさとへ行っていた ついでに自転車を借りて周遊していた

大学生が自分の住んでいた町をふるさとと呼ぶにはまだ早い年齢かもしれない

事実、ふるさとと言う表現が大袈裟なせいか、友人たちはみな笑う

だから僕は周りの人達のように「出身地」や「地元」という表現を使う



僕と同い年の人達は、子供時代あるいは少年時代の思い出の場所としてどんな所を思い浮かべるだろうか

近所の公園だったり空き地や駐車場、あるいは友達の家であったりするだろう

僕は阪神間でも浜手の方に住んでいたが、行動範囲の広い小学生であったが故に色々な場所に行った

川遊びもしたし、海岸の砂浜や埋立地で遊ぶこともあれば、山側の方まで校区外探検をしたり駅前をほっつき歩いた

DSC_2709.jpg

月が見えてくれば、それは帰りの時間の合図だった

北口駅から友人5人ほどと一緒に自転車で猛ダッシュをしながら浜手にある地元まで急いだ

大人が自転車をこいでも20分はかかる距離 子供のくせにそんな所まで遊びに行ってた

当時は今のようにガーデンズなど無い北口に 阪急の電車を見たいがために

他人の家から漏れる夕餉の香りが自分の帰りを待つ母親を思い出させる

DSC_2713.jpg

夕焼けは消えてゆく 六甲山地の奥へ

山の向こうの鈴蘭台の方の子供も数秒・数分後はきっと僕らと同じ‘消えゆく夕焼け’を見ているんだろうな

子供のくせにそんな事ばっか考えていたっけな
  1. 2015/06/28(日) 20:49:01|
  2. 日記
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

麺

Author:麺
撮り鉄駆け出しの大学生
~使用機材~
Nikon D5100
NIKKOR 18-55mm F3.5-5.6
NIKKOR 55-300mm F4.5-5.6
TAMRON 28-75mm F2.8
QUICK-SET HUSKY #1003
SLIK F831
この他にもNikonFEやF80S、35-70mmを持っていますが、鉄道ではまだ使っていません

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (16)
鉄道(首都圏) (58)
鉄道(関西) (21)
鉄道(東海) (8)
鉄道(東北) (5)
日記 (35)
旅行 (32)
聖地巡礼 (2)
部活(山登り) (6)
新幹線 (18)
アニメ系 (3)
廃線・休線 (2)
関東私鉄 (29)
バス (17)
西武鉄道 (25)
東武野田線 (9)
散歩 (16)
東武鉄道 (9)
大宮近辺のJR (24)
飛行機 (3)
阪神電車 (11)
阪急電鉄 (14)
京王電鉄 (2)
千葉都市モノレール (14)
鉄道(中国・四国) (10)
鉄道(九州) (2)

FC2カウンター

ただいまの時刻

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。